ウェブ社会の中で、信頼性が高い情報を広範囲で提供できるもの、事業を営む上でなくてはならないものの一つがホームページであると言えます。知りたいお店の情報を正しく理解できたり、応募したい会社の企業情報を得ることは、限りなく私たちの生活を便利にしています。今回は、ホームページを持つメリットとデメリットについて、まとめました。

ホームページ作成のメリット

売上向上に関して

ホームページを持つか持たないかの判断は、実際に持たなければその効果について実感が出来ないかもしれません。ただし、よくよく考えれば、ホームページを持つ有無が、売上向上のみならず死活問題の有無にも繋が…

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採用・教育に関して

就職活動をしている側にとって、自分が受けようとしている会社がどのような職場なのか、信頼できるのかは重要です。どんな会社か知るために、企業のホームページを検索してみる人も多いでしょう。検索した際にホ…

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お客様への信用性確立に関して

会社のホームページがあるだけで信用性が高まる

仕事の内容がインターネットと関連性がない会社であっても、ホームページを作って公開しておくことは損になりません。むしろ、信用面でいろいろなメリットがあるでしょう。たとえば、高齢者をターゲットにしたサービスを展開している会社の場合、実際にサービスに申し込んでくるのは高齢者の子供や孫ということがあり得ます。彼らの世代であれば、会社はどのような規模であってもホームページを持っているのが普通であり、ネットで社名を検索しても、ホームページどころか所在地の情報すら出てこないと、即、怪しいということになりがちです。 また、会社の求人情報を見て応募したいと考えている人にとっても、ホームページがあるかないかは大きいでしょう。ページで職場の様子などが画像で公開されていれば、それだけで安心できるからです。

ページの内容によってはかえって信用を低下させることも

ただ、会社のホームページを作成する場合、注意しなければならないことがあります。それは会社の公式ページであることを疑わせてはならないということです。 外注すると高くつくので、会社の従業員が作るという場合、どうしてもデザインの面で素人臭さが出てしまいます。ただ、それは仕方ありません。その上で変な遊び心を出してしまい、たとえば会社と関係ないアニメのキャラクター画像を貼りつけたりしてしまうと、「このページは本当に公式ページなのだろうか」と閲覧者に不安を抱かせることになり、ホームページを作ったことでかえって信用を失うという結果を招きかねません。そのため、必ずネットに詳しい人間のアドバイスを聞きながらコンテンツを作るようにしましょう。 また、運営するサーバーも重要です。アクセスすると強制的に広告が表示される無料サーバーを使った場合、会社のページにいかがわしい広告が出ることも十分考えられるからです。

ホームページ作成のデメリット

ホームページ作成のデメリットについて考えてみましょう。当たり前ですが、ホームページ運営にはコストがかかり、必ず必要になるのは、サーバーとドメインの利用料です。ただ、金額的にみてもデメリットと言えるほどの金額を出さずに作成ができます。デメリットを感じるのは、主に作成してからの運用面です。例えば、定期的な更新ができず、古い情報ばかりになっているなどのケースです。